そのまま編集して使える例文 · 2026年9月12日作成
定期清掃の日程調整メール例文
初回案内・再確認・日程確定の書き方
定期清掃の案内では、「どの現場の、何の作業か」「候補日時」「相手に確認してほしいこと」をまとめて伝えます。この記事では、既存のお客様への日程調整に使う3つの例文を用意しました。
[ ]の部分を実際の内容に置き換えてお使いください。新規営業の一斉送信を想定した文章ではありません。契約内容とこれまでのやり取りに合わせて調整してください。
1. 次回清掃の候補日を案内するメール
まだ日時が決まっていない場合は、件名にも本文にも「日程のご相談」と書きます。先に現場と作業内容を示し、候補日を箇条書きにすると確認しやすくなります。
件名:[現場名]定期清掃の日程のご相談
必要な場合だけ、「手配の都合上、[月日]を目安にご返信いただけますと幸いです」と添えます。候補日は、顧客への送信前に自社側で実施できるか確認してください。
2. 返事待ちの日程を確認するメール
再連絡の前に、別の担当者が返信を受けていないか、電話で日程が決まっていないかを確認します。以前に合意した確認時期があれば、それに合わせて連絡します。
件名:[現場名]定期清掃の候補日時についてのご確認
以前の候補日が過ぎていたり、別の作業が入っていたりする場合は、そのまま再送せず候補を更新します。返事がないことを、日程への同意として扱わないようにしましょう。
3. 合意した日程を確認するメール
双方で日程が決まってから送る例文です。調整中の案内と区別し、当日の情報を一か所にまとめます。
件名:[現場名]定期清掃の日程確定のご案内
4. 送信前に確認すること
- 会社名・宛名・メールアドレスが今回の相手のものか。
- 現場名・作業内容が契約や相談内容と合っているか。
- 日付と曜日、開始時刻と終了予定時刻に間違いがないか。
- 候補日と確定日の表現を使い分けているか。
- 前のお客様の情報や[ ]の置き換え忘れが残っていないか。
- 添付資料がある場合は、宛先に渡すべき資料か。
作業料金や作業範囲が変わる場合は、日程の案内だけで済ませず、変更内容を別途確認します。鍵・警備・入館に関する秘密情報は、相手と決めた適切な方法で扱ってください。
5. 送った後に、管理表を更新する
メールを送るだけでなく、案件の一覧にも状況を残すと、次に誰が何を確認すればよいかが分かります。
| 実際の状態 | 管理表の案内状況 | 備考に残す例 |
|---|---|---|
| 候補日を送り、返事待ち | 案内済 | 案内日・担当者・次の確認日 |
| 候補日を相談している | 日程調整中 | 残っている確認事項 |
| 双方で実施日を合意した | 予約確定 | 確定日・当日の申し送り |
配布している無料Excelは、次回予定と案内状況を記録するための管理表です。メールの送信や返信の取り込みは行いません。上の例文を自社のメールソフトで編集して使い、対応後に管理表を更新してください。
100件分の無料Excel管理表と、架空の記入例を用意しています。メール登録は不要です。
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複数人での予定・案内状況の共有については、定期くんの先行利用相談でご相談いただけます。料金・利用条件は事前にご案内します。