担当者が行うこと
現場を確認し、電話・メールで案内。進捗を変更して、施工後に日付とメモを入力します。
WORKFLOW / 架空の案件による運用例
青葉タワーの共用部床清掃を、3か月ごとに行う例です。案内から施工完了まで、担当者がすることと、定期くんが更新することを実画面で見ていきます。
顧客事例ではありません。画面はローカルデモに架空データを入れて撮影しています。金額欄の0円はサンプル値で、料金を示すものではありません。
01 / 対象を探す
現場名、作業内容、次回予定日を確認します。この例では9月10日の予定を見て、案内が必要な床清掃を見つけます。画面の撮影基準日は2026年9月13日のため、3日超過と表示されています。

スマホでは画面を横にスクロールすると、予定日・進捗まで確認できます。
02 / 案内して共有する
担当者が普段使っている電話やメールで連絡した後、進捗を手動で更新します。同じ会社のメンバーは、一覧の「案内済」を見て連絡状況を確認できます。

定期くんが案内メールを送るわけではありません。必要に応じて「日程調整中」「予約確定」にも手動で変更します。
03 / 実際の施工日を残す
一覧の「完了」を開き、実際の施工日と施工メモを入力します。保存前に、次回予定が12月13日になることを確認できます。
今回の例では予定日から3日後に実施した設定です。元の予定日ではなく、実際の施工日を起点に計算します。

04 / 次の仕事へ
保存すると施工履歴が残り、一覧の次回予定日は3か月後へ更新されます。案内状況は「案内前」に戻るので、次の案内をまたここから管理できます。


履歴は施工完了の記録です。すべての編集・進捗変更の履歴ではありません。月末など同じ日がない月は、その月の末日に合わせます。
現場を確認し、電話・メールで案内。進捗を変更して、施工後に日付とメモを入力します。
施工履歴を保存し、施工日と月周期から次回予定日を計算。「案内前」に戻します。
契約で決めた周期を設定します。固定の契約月や日程を維持したい場合は、運用が合うか事前にご相談ください。
次は、ご自身で
デモは案内用の再現画面です。このページの実画面とは表示が異なります。